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ヤマブシタケが効く
近年、ヤマブシタケに含まれるアミロバンという物質が注目されています。
これは、アミロイドβの毒性を弱めるといわれています。
記憶能力の減退を防ぎ、
又、血小板を凝固するのを防ぎ働きがあり、血栓症予防にも効くとされています。
今後、研究が進んでいくと思われますので、注目の食材です。
フェルラ酸とは。
脳に蓄積したアミロイドβを除去するだけではなく、
炎症を抑えることが必要です。
そのために、ポリフェノールを摂取することが重要になります。
ポリフェノールには、抗炎症、抗酸化、抗菌作用が考えられます。
特に、フエルラ酸と呼ばれるものが、認知症の予防に効果があると考えられています。
この物質は、玄米に多く、含まれています。
これは、アミロイドβの分解の促進させるとされます。
活性酸素のダメージを受けやすいので、抗酸化作用が脳を保護する役目もあり、
玄米を取るようにこころがけるようにすべきです。
スマホ
普段、スマホは、xperiaを使用しています。
とても気にいっていて、2台めです。
ただ、イヤホンジャックスが、つぶれやすく
次回は、どうしようかと迷ってます。
修理にだすのは、簡単ですが、
修理中、面倒くさい。
2台連続、イヤホンジャックの修理で、いやになります。
今回は、別の機種にしようと思います。
アミロイドβを減少させる
今回は、蓄積されたアミロイドβを減少させるには、どうしたらいいかです。
脳の神経細胞膜のしなやかさが重要です。
通常、しなやかさがあれば、有害物質を排出するなど、細胞膜から、排出されますが、
加齢とともに、細胞膜が固くなります。
これを防ぐことです。
しなやかさををとりもどすためには、「ホスファチジルセリン」という物質が必要です。
これは、細胞膜を構成するリン脂質の一種で栄養素になります。
この物質は、体内でつくられないため、食事などで、とりこむことが重要です。
含む物質は、大豆、豚肉、鶏肉、牛肉、卵などです。
つまり、食事は、とりすぎることなく、片寄りなく、
食べることが重要だと思っています。
トランス脂肪酸・飽和脂肪酸の過剰摂取を避ける
トランス脂肪酸は主にマーガリン・ピスケット類に含まれている。
LDLコレステールを増加させるため、多量に摂取を続けた場合、
動脈硬化・ガン・糖尿病などの原因になります。
さらにリーキーガット症候群を引き起こす。
飽和脂肪酸の散りすぎに注意しましょう。
とりすぎると、脳の神経細胞が固くなり、認知症機能低下の一因となります。