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リーキーガット(腸漏れ)症候群
リーキーガット(腸漏れ)症候群を知っていますか?
腸の粘膜に穴があき、排除されるはずの有害物質が血管内に取り込まれてしまう状態です。
こうなると、脳は炎症状態になり、アミロイドβが分泌されることになります。
粘膜を回復する必要になります。
・粘膜を傷つけるものとして、グルテン(たんぱく質)とカゼイン(乳製品に含まれるたんぱく質)があります。
パン、ラーメン、パスタ等にふくまれます。
・回復させるには、善玉菌を増やすことです。
発酵食品や食物繊維をとることです。
キムチ・納豆・味噌・豆乳ヨーグルトなど、
コンニャク・ごぼう・おくら・豆類・その他食物繊維
以上、腸の調子がおかしいなと思ったときは、ぜひ、取りましょう。
アルツハイマー病の原因と糖
何でも、そうですが、取りすぎは体によくないということです。
糖は、アミロイドβを発生させる大きな原因です。
人類は、長い間、糖の少ない環境で、生活をしてきました。
そのため、糖の多い食事をすると、血糖値をさげるため、インスリンをだします。
これによって、血糖値を下げますが、血糖値が上がりすぎると、インスリンが減ったり、
ききにくくなったりします。
脳に炎症ができ、APPがアミロイドβに変換されます。
また、インスリンが仕事をおえ、低下させるため、IDEという分解酵素がでます。
これは、アミロイドβも分解7しますが、インスリンが多いとそれにかかりきりになり、
アミロイドβにまで、手がまわらず、アミロイドβが畜積されていく原因ともなります。
血糖値の上がりやすい食品を紹介します。
:パン、うどん、白米
:しゃがいも、ニンジン
:チョコレート、せんべい、ケーキ
:ジャム、パイナップル、バナナ
食べるのが悪いのではなく、食べすぎないようにしましょう。
アルツハイマー病の原因
現在、原因として、脳の炎症、酸化、栄養不足とされており、
それによって、アミロイドβが分泌され、溜まると、神経細胞内のタウが
その毒で、固まり始めます。
2つの毒で、シナプスが死滅、脳の萎縮が始まり、
アルツハイマー病が始まるとされています。
対策として、
➀脳内環境を改善し、APPをシナプスを成長させるアミロイドαへと変える
➁脳内のアミロイドβを排出し、炎症を抑える
➂シナプスの修復し、栄養を与える
以上の詳しいことは、次回以降に説明します。
APPとは、神経細胞のシナプスの末端の中にあります。
この物質が、アルツハイマー病の発症を握っています。
APPが、脳の状態をみて、アミロイドβ又は、アミロイドαかを決定して
どちらかに、変形します。
アミロイドαが、脳に良い状態にしていく物質なのです。
アミロイドβの原因3―栄養不足
栄養不足になると、脳内で、アミロイドβが分泌されます。
これは、栄養不足で、脳のサイズダウンになるからだと考えられています。
栄養が不足すれば、血管や細胞の老化により、固くなり、
アミロイドβを分解・排出する力が弱まり、
シナプスの死滅につながります。
記憶力を強化するには、シナプスの強化が必要であり、
知的活動や認知機能を高めることが必要です。
アミロイドβの原因2、酸化
人間は、酸素を取り込むと、活性酸素を発生させます。
これは、有害で、細胞を傷つけ酸化させます。
これを除外するため、抗酸化酵素や抗酸化物質が人間には備わっています。
しかし、20歳を過ぎたころから、少なくなっていきます。
酸化で、脳は最も打撃を受けます。
酸素をたくさん消費するからです。
人間の消費の酸素の20%を消費するとされます。
酸化ダメージにより、アミロイドβがより、発生するとされています。