2024/4月から、児童指導員等加配加算が変更になりました。
常勤で、なおかつ、専従で、5年以上の経験者が優遇されます。
専従ではなく、常勤換算の計算では、順次、加算がすくなっていきます。
今までの理学療法士等は、関係がなくなります。ただ、理学療法士等は、専門的支援加算として
加算となりますが、今までより、加算額がすくなっています。
詳しくは、池田社会保険労務士事務所 H.Pまで
TEL.072-425-0228
〒598-0021大阪府泉佐野市日根野
2850-1
2024/4月から、児童指導員等加配加算が変更になりました。
常勤で、なおかつ、専従で、5年以上の経験者が優遇されます。
専従ではなく、常勤換算の計算では、順次、加算がすくなっていきます。
今までの理学療法士等は、関係がなくなります。ただ、理学療法士等は、専門的支援加算として
加算となりますが、今までより、加算額がすくなっています。
詳しくは、池田社会保険労務士事務所 H.Pまで
11月から、始まりました「奨学金支援制度」です。
これは、従業員が、奨学金を支払っている場合、会社から、手当を支給すれば、大阪府から、支援金をもらえるという制度です。
取り組み方は、簡単です。しかし、奨学金を支払っている従業員は、多数いれば、会社からの、持ち出しが増えるという仕組みなので、一度、じっくりと考えてから、取り組みを考える方針がいいと思います。
ただ、従業員募集にあたっては、単なる福利厚生完備とかというよりは、若い人を募集したい起業には、大きな宣伝文句には、なります。
一度、考えてみてもいいと思います。
詳しくは、「奨学金支援制度」へ
キャリアアップ助成金の受給金額が増額されました。単純に考えれば、¥57万から¥80万円に拡大ですが、従来の6か月から、6か月 ¥40万+6か月 ¥40万円と、1年の期間に拡大です。
有期雇用契約の期間も、変更になりました。3年以内がありましたが、
今後、6か月以上だけですので、とりやすくはなっています。
2022/10から、条件が変更になってから、申請はきびしくなっていますが、やり方によっては、十分、受給できると、思います。
資料は、こちらです。
キッチンカーでも、1人、雇えば、助成金がもらえます。興味ある方は、連絡を。
今月は、コロナ以降のニュースを報告します。
1)コロナウイルス感染症緊急包括支援事業
介護・障害福祉事業所に勤務する職員に慰労金を支払う制度です。
まだ、6/25に都道府県知事に通達があったばかりで、7/1以降に公表されました。
今後、都道府県から、詳しい内容が発表される予定です。
2)介護離職防止支援コース
今まで、あった助成金の1つで、コロナ特例で、休暇が短縮されています。
有休で、介護休業をとらせた事業所に、支給。
5日以上で、20万、10日以上で、35万円です。
3)妊婦の休暇取得支援助成金(新規特例)
9月30日までに、規定。R3年1月31日までに休暇取得。
(有給で休暇、医者の指示必要)
5日~20日未満で、25万円
20日以上で、加算。
現在、企業様は、大変な状況です。
助成金無料相談を実施中です。電話をいただければ、
対応させていただきます。気軽にどうぞ。
コロナウイルス対策の雇用調整助成金の紹介をしています。
もし、必要であれば、資料等を送りますので、よろしくお願いします。
今回は、コロナウイルス関連です。
新設助成金
1)学校休校指示による助成金
今回の休校によって、従業員に年次有給休暇以外の有給で、休暇をとらせた
場合、休暇中の賃金を助成します。
従業員の正規、非正規はといません。
期間 2/27~3/31 日給上限 ¥8330
手続法等などは、まだ、発表されていません。
2)雇用調整助成金
中国人への売上が10%以上 減少で、従業員を休業させた場合
休業手当の2/3を助成します。
主に、ホテル、観光バス会社、旅行会社等です。
3)2)の助成金の事業所の適用拡大です。下記の経済上の理由が対象です
助成の対象の経済上の理由
➀取引先が新型肺炎の影響で事業活動を縮小のため、売上減
➁市民活動の自粛活動による影響のため、客数減のため、事業活動縮小
➂風評被害により、観光客の減少のため、事業活動の縮小 ·
まだ、具体的には、発表ではないので、これから、申請方法が
だされる予定です。
4)今後、景気の動向によっては、助成金の新規追加も考えられます。
特に、安倍内閣の指示で、休校の指示をした後は、
休校による、従業員の休業に対する対応は、早かったです。
そして、従業員の解雇等に一番、内閣が恐れることなので、
雇用維持のための、助成金は、考えられます。
事業所としても、利用できるものは、最大限、利用すべきです。
以上、利用を考えている事業主の方は、ご連絡いたただければ、
情報発信させていただきます。
今回、この違いについて、説明します。
まず、助成金は、厚生労働省が管轄で、補助金は、経済産業省が管轄になります。
これだけではなく、大きな違いがあります。それは、助成金は労働者又は労奏者になろうとしている人たちに対して企業が、どういうことをしたのか、雇用を促進したり、雇用している人の待遇を良くしたりすることによって、国から、企業に助成するものであり、企業が、要件にあったことをして、また、その企業が要件にあっていることが確認できれば、100%支給されるものです。
一方、補助金というのは、企業そのものに対して、補助するものであり、例えば、設備投資をする企業に対して、補助金を出しますが、100%、その要件にあったとしても、必ず、支給されるものではないということです。締め日があって、企業から、募集し、その中から、選ばれて、支給されます。それが、採択率になります。ただ、金額も多額になる場合が多いです。
どうですか?管轄によって、目的の違いで、支給方法が異なります。
以上、次回から、助成金の説明にはいります。
焼肉をきらいな人は少ないと思います。
私も、焼肉が好きです。しかし、牛肉は、豚肉や鶏肉に比べて、健康には、いいことはないと、思ってました。
しかし、最近、読んだ本によると、牛肉にもいいことがあると。
代表的な3つを紹介します。
➀実際に、牛肉を食べると、疲労回復効果があると、これは、マウスで、実験され、効果があると証明されているようです。
➁肉を食べると、気持ちが落ち着く。これは、食べた時の満足感だけだと、思ってましたが、精神を安定させるセロトニンという物質がありますが、これは、トリプトファンという物質からつくられます。この物質が肉には、たくさん、含まれれているということで、科学的に証明されているということです。
➂セロトニンには、視覚を、鮮明にするという効果もあるとされています。
このように、牛肉には、いいこともあるということで、単に、食べたという満足感だけではなかったということです。